川越学

2017/11/01
川越学入門

自己紹介


このたび、リレー講座の2番手となりました須藤 元(すとう げん) です。
1948年2月生まれ、ただいま69歳です。100歳まで残り31年。
群馬県群馬郡箕郷町(現在の高崎市)出身です。

昔のことです。ほんの40年前のことです。
1970年代、私はバイク雑誌編集者でした。

大学時代からバイクが好きでした。
当時、大学でバイクに乗っていたのは同期で4人だけでした。
私がスズキハスラー250、あとは仙台のA君がヤマハYDS3、地元のB君はホンダCB72 
同じく地元のC君はカワサキW1。

元来の自閉症気味というか、人前できちんと話すことができず、
就職試験は筆記は通過しても面接で全部失敗しました。
卒業時に就職先は決まらず、当てもなく上京。とりあえず
都内の「電子計算機専門学校」に入りました。
親にはその学費だけは出してもらい、生活費は住む込みの
新聞販売店店員として自分で稼ぎました。

墨田区の新聞販売店には1年の約束で入りました。
その暮らしはつい先日のNHK連続ドラマ「ひよっこ」そのままでした。

私が働いていたのは読売新聞でした。
ライバルの朝日新聞の店員(大学奨学生)と親しくなり、新聞交換。
その朝日新聞の求人広告にあったのが結果として定年まで在籍することになる自動車専門誌出版社。
配属されたのがバイク雑誌編集部でした。そこから私の社会人生活が始まりました。
そのあとのことは別の機会で。

下記写真は取材中の一カット。20代後半です。
両隣の女性ライダーは今は「アマゾン」のCMに出てくるような状態でしょうか。
中学のクラス会で会う女性(高校、大学、そして勤務先は男ばかり)からしてもっと若い雰囲気かな。
なに、おまえの女房をみればすぐにわかるだろうって?
それはいわないという約束じゃないか。

都内繁華街を歩いていて「お久しぶり、私、わかりますか」といわれたいようないわれたくないような。
なに、私の方がわからない。それもいわない。

少年老い易く学成り難し  一期一会 諸行無常 おごる平家は久しからず。

扉の今年ホームカミングデイー記念写真には私もおります。
帽子をかぶっております。
添付のPDFは「川越学入門」です。


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