2006年卒 佐々木剛太

「語り尽せぬ青春の日々」

 はじめまして。同期の高橋永倫君から紹介されました、佐々木剛太(ささきごうた)と申します。彼とは同じく、今年3月に卒業し、そして今は同じフロアで仕事をしております。学部は経済学部で、ゼミは新井圭太先生の研究室に入っておりました。サークルはギタークラブに所属しておりました。
学生生活を振り返ると、まさに音楽漬けだったと思います。そもそもこの大学を選んだ主な理由は、東京に行ける距離に在るということでした。(しかし、これは大きな間違いだったことが、入学手続きの段階で気付いてしまいましたが…)

 1年生では、ピコピコしたヤツばっかり聴いていました。まだ、学生生活になじめずにいたことが原因でしょうか。2年生では、ロックやジャズ、現代音楽と有らん限りのジャンルを聴いていました。学生生活も軌道にのり、またギターの楽しさにも気付いた時期でした。何度となく市立図書館に通っては、CDを借りていました。3年生では、メタルやクラシック(バッハ繋がり)、フュージョンなども聴いていました。この時期は、勉強と部活、バイトと忙しくも充実した学生生活を送っていました。4年生になると、いよいよ民族音楽とか懐メロなど、節操もなく聴きあさっていました。この時期になると、音楽の聴き方も変化していました。「この曲はいいなー」から「あの曲のあの部分のギターの音色の揺れがセクシー」とか考えていました。就活中に。

 本当に、充実した生活を送ることができました。「No Music, No Life」でした。いろいろな思い出が、音楽と共に甦ってきます。これも、一重に高崎経済大学のおかげです。本当にありがとうございました。学生生活に乾杯!!長渕に乾杯!!そして我らギタークラブのビッグBOSS、大塚さんにも乾杯!!次、よろしくお願いします…